2009.5.13 日経平均先物、小動きで始まる 一時95円台の円高地合いは重し
13日朝の日経平均先物6月物は小動きで始まった。
前日米株式相場が小幅ながら反発したことが支えになる半面、
外国為替市場で円相場が1ドル=95円台に一時上昇したことが重しになっている。
相場が戻る場面で利益確定売りが出やすい状況が続いている。
朝方には、、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(電子版)が
「米国のトリプルA格付けが危機にひんしている」
と伝えたことをきっかけに米国債の信用力が低下するとの観測が拡大。
前日に幹部が保有株を売却したことが明るみに出た米ゼネラル・モーターズ
(GM)の経営問題も買いを手控える要因になっている。
(NIKKEI NETより)
昨日の日経225先物はズタボロでした。
寄り付き後いきなり買えば下がる、売れば上がる・・が続き、
ヤバいと思っても損切りすら出来ない状況でした。
もみあい相場に弱い、ドリームゲートの欠点をもろにさらけ出ししまったようです。
被害総額は・・
お願い。聞かないで~!! (泣)
一夜明けて、きょうの日本株は小動き。
わがドリームゲートは1、2、3と揃って売り注文を出し、きょうは3000円もらって撤退です。
ま、いいとしましょう。
けさ発表の貿易収支も悪くなかったし、株価はやっくり上昇に向かいそうです。
