2009.7.15 日経平均先物・オプション大引け、TOPIX先物が一時下げる
15日の日経平均先物9月物は続伸。
前日終値に比べ40円高の9290円で取引を終えた。
今週注目の米主要企業の4~6月期決算で、
前日に発表したゴールドマン・サックスとジョンソン・エンド・ジョンソン、インテルが市場予想を上回った。
このことを朝方は、10営業日ぶりに上昇した前日の地合いを引き継いだ買いが先行。
10日に算出された日経平均オプション7月物の特別清算指数(SQ)の水準である9386円がメドとして意識され、
その後は伸び悩む展開になった。
前場と後場を合わせた日中取引の売買高は6万7740枚。
(NIKKEI NETより)
きょうの日経平均先物は、値動きの少ない展開となりました。
NYダウ平均は連日続伸してるのに日本株は何故??と思いたくなります。
ソニーもトヨタもホンダも、世界から忘れられたのかなぁ・・。
日経先物でも、なにせ売買数も少なく、レンジもせまい。
よく、これでプラスにできたなぁと、自分でも感心しています。
為替も撃沈。
ポンド円で、いきなり負けちゃった。
ちょっと悲しい。
