2009.7.7 株価指数先物・オプション、大引け 4日続落、大口注文が左右
7日の日経平均先物9月物は4日続落。
大引けは前日比60円安の9640円で、取引中の売買高は6万5543枚だった。
週末10日の株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出や
12日の都議会議員の投開票、4~6月の米企業決算の見極めなど
「買わない理由は多い」と指摘され、軟調な相場となった。
朝方は米ダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継いだ買いは限られた。
(NIKKEI NETより)
いやはや。きょうは負けました。
昨夜の米ダウ平均が、かなりいい線いってたこともあり、
きょうの日本株は上げてくる予想をしていたのですが、
これが見事に大はずれ。
日経先物ミニを1枚、寄りつきで成行買いしたら、最初こそ10円くらい上げたものの、
その後は撃沈。
一時は9620円台まで下げていました。
これ、マイナス100円。ミニ1枚当たり約1万円の負債となります。
もう・・脂汗がぜんぶ出てしまいました。
大引け成り売りで7640円。
マイナス75円となり、昨日のプラス分はキレイさっぱり吹き飛んでしまいました。
あ~あ、何やってるんだろ。
