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2010.4.6 日経平均先物反落 円安一服などで
6日の日経平均先物6月物は4営業日ぶりに反落した。
前日と比べ80円安の1万1280円で取引を終えた。
外国為替市場で円相場が1ドル=93円台後半まで上昇するなど
円安基調の一服をきっかけに利益確定目的の売りが出た。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物も4営業日ぶりに反落し、
清算値と比べて1万1295円で取引を終えた。
(日本経済新聞・電子版より)
昨夜の米ダウは好調でしたね。
1年半ぶりの高値だとかで、景気のいい話だったのですが、
こういう時は日本株が一旦下げる・・って聞いたことがあります。
で、今日の日経225先物はどうなったかというと、
11360円で寄り付いたあと、ぐぐぐぐ~っと下げて、
一旦11250まで下げました。
なんかこの噂、ここしばらくに関しては当たってます。
それ以上は確認できないので 何ともいえませんが・・
さて、実際の日経225先物・本日分はというと、
丁度この下げの前に売り仕掛けをしておいたのですが、
最初ぜんぜん動かなかったのです。
しびれを切らしてチョイ利食いした後、あの下げがきて・・
11320売り、310決済、プラス10円でした。
ミニ1枚当たり1000円・・
利益は出たものの、なんかすごくもったいない気分でした。
2010.4.2 東証大引け連日で年初来高値更新 円安で輸出株や資源関連株が上昇
2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、連日で年初来高値を更新した。
終値は高の1万1286円09銭で、2008年10月1日以来の高値水準となった。
前場の取引中らは、1万1300円台に乗せる場面もあった。
ファナックやトヨタなど主力輸出株が買われたほか、
資源価格の上昇を手掛かりに非鉄金属株や鉱業株、商社株が上昇した。
前日上場した第一生命が商いを伴い上昇し、
売買高は1785億円と、全体の1割あまりを占めた。
(日本経済新聞・電子版より)
きょうの日経225先物は、前場は少し動いたものの、
その後はあまり動きませんでした。
チャートを見ていると、だんだん眠くなってしまいます。
前場で10255で売りを仕掛け、10250決済。
ここで5円とれたものの、
その後の10300買い仕掛けを押し忘れる、という失態・・
これも、そこそこ取れれていたはずなんですが、
前場だけの参加ということもあり、きょうの成果は、この5円だけ。
日経225ミニ1枚当たり 500円。。
という、しょぼい結果となっていまいました。
2010.4.1 日経225先物大引け、大幅反発 短観改善と円安で
1日の日経平均先物6月物は大幅反発。
きのうと比べ130円高の1万1230円で引け、
前・後場合計の売買高は6万1648枚だった。
後場には万1290円まで上昇する場面もあった。
外国為替市場では1ドル=93円台半ばと、
大企業製造業による想定レート(1ドル=91円)に比べ
円安水準で推移していることも支援材料となった。
(日本経済新聞・電子版より)
きょうの日経225先物相場はもう、めちゃくちゃ。
朝の寄り付きでいったん下げたものの、その後は上昇を続け、
気がつけば11290円までいってました。
きょうの最高値は、11250ではないか・・という情報をつかみ、
こっそり売り待ちを仕掛けておいたのですが・・
この高値であえなく撃沈・・ *o_ _)oバタッ
11250売り、11270LCとなってしまいました。
ちょっと痛かったです。。
まったく、いくら4月1日だといっても、これはあんまりだ~!!
2010.3.31 日経平均先物大引け、6日ぶり反落 終盤に利益確定売り
31日の日経平均先物6月物は6営業日ぶりに反落した。
大引けは前日に比べ20円安の1万1100円で、
前後場合計の売買高は5万3123枚だった。
米株価指数先物が下落しているほか、
上海などのアジアの主要な株価指数も軟調で、買いが見送られた。
明日発表の日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)や
2日公表の3月の米雇用統計など、
日米の経済指標を見極めたいと声も多く聞かれた。
(日本経済新聞・電子版より)
きょうの日経225先物は、前場はほとんど値動きない、値幅ない、出来高ないの3点セット。
なので、売り買いを仕掛けることができませんでした。
後場も同じような感じで、ついうとうとと寝かけていたら、
2時20分頃、突如どどど~っと大きな下げがきて・・
慌てて売りをしかけることもできず、あえなく見物となってしまいました。
きょうも、出番なし。。
2010.3.30 日経225先物 5日続伸 1万1000円台を回復
30日の日経平均先物6月物は5営業日続伸。
前日と比べ100円高の1万1120円で引け、
前・後場合計の売買高は5万8098枚だった。
一時は2008年10月3日に付けた1万1170円以来の高値となった。
前日29日の米ダウ工業株30種平均が高値を付けたことで
投資家心理が改善したほか、
3月期末を目前に控えて高い株価水準を維持するためとの声が聞かれた。
(日本経済新聞・電子版より)
日経225先物、きょうも上げましたね。
・・とはいえ、それは結果論。
寄り付き後はぜんぜん動かず、いつも通り値動きない、値幅ない、
出来高ない状態で、
とてもじゃないけど注文出せる状態じゃなかったです。
10時過ぎにきょうの半値・・
10040円で買い待ちしていたのだけど、
日経先物ミニでは、到達しませんでした。
きょうは前場だけの参加だったので、これでおしまい。
またまた出番なしの日でした。
